2018年07月20日

海を駆ける

「海を駆ける」という庄内では上映していないマイナーな映画?を観る為に、先日山を駆けて友達たちと山形市まで行ってきた。




朝食は寒河江チェリーランドのトルコ人のハンバーガー店で取ることに。9時から営業開始のようだったが、我々が到着した8時半にはトルコ人が作ってくれた。ありがたい。
で、上映時間はフォーラム山形で午後からだったのだが、10時頃には到着したので友人のリクエストでアニメイト(私にはついていけない場所だったけどね)と七日町と文翔館を散策。

その後シベールにて昼食を買い、芸工大裏の悠創の丘で食べる。右上に眼下の山形市が見える。
暑くもなく寒くもなく、曇っていたが景色もそこそこキレイだった。



昼食後に映画を観に行ったのだが、感想はというと、下手なハリウッド映画より全然面白かった。
DVD出たら買おうかと思うくらい。

で、山大小白川キャンパスで一人拾って庄内に戻り、腹が減ったので千山閣で焼肉!


20代女子×3と食べる焼肉はやはり美味い。

2人は初千山閣だったが、満足度が高いようだったので何よりである。

しかし、若い姉ちゃん達と遊ぶのも年齢差的に限界な気がする。  


Posted by 三木 at 07:36Comments(0)グルメ徒然

2018年07月08日

大辛ラーメン「いかり食堂」

さて庄内にもいわゆる「激辛ラーメン」を売りにしているラーメン屋がいくつか存在している。

私が知る限りメジャー処では酒田の癒庵、鶴岡の鬼がらし、まるたんである。

しかし、辛いものマニアの友人を複数持つ私に言わせれば、多分庄内一の辛さを誇るラーメン屋は鼠ヶ関の「いかり食堂」である。

というのも、辛いものマニアA女史は上記メジャー処に行っても汗一つかかずに不満気だったのに対し、いかり食堂だけは「そうそう!これよこれっ!これはいい感じで辛いわ~」と汗をかきながら満足していたからである。

で、先日辛いものマニアB女史を伴っていかり食堂に入店、大辛ラーメンを注文した。

ホールで働いているのは多分料理人の母親であろうか、彼女が言うには「このラーメン、女性にリピーターが多いのよ。辛さには自信あるから頑張ってね」とのこと。

女性と男性の脳には違いがあるというが、その仕組みを理解できることは永遠にないだろう。だって絶対食えないもんおれ。

で、これが大辛ラーメン。どーん!


もう目を近づけただけで涙&むせる

私は無難に味噌ラーメン。ボリューム満点である、大盛だったかは忘れたが



で、辛いものマニアのB女史の感想はというと、「もうちょっと辛くても食べられますけど、時間を掛けて食べるものだから丁度いい辛さかも知れません」と「汗一つかかずに」余裕のコメント…。

アンタおかしいよ、アンタを嫁にしたら唐辛子代で食費の大半が無くなるよ…。おしまい  


Posted by 三木 at 09:28Comments(2)ラーメン