2018年05月08日

青物釣行5/7+琴平荘ラーメン

さて最近は仕事が忙しく、中々釣りに行けなかったのだが、5月に入ってからはほぼ毎日磯での情報収集を行っている。

去年のこの時期は70cmオーバーのワラサが結構釣れて、例年60cm越えのワラサが釣れる時期である、基本的には。

しかし今年は私の知る範囲では全くワラサが釣れていない。
5月の頭から今日まで、7~10人程の釣り場がある磯の早朝でも、全体で1日に5匹釣れてるかどうかで、しかも30cm~40cm台止まりである。

小さく、不活性の状況がいつまで続くかは分からないがワラサに関しては半分諦めている。

で、そんな状況ではあるが昨日時間が作れたので、埼玉から帰郷してる友人と青物釣行に出掛けた。

やはり不活性&小型のイナダがポツ、ポツ。

さすがに嫌気が差してきたので、遊びのつもりでサビキ釣りをしてみる。

すると磯際のホッケ、アジの活性は良く、エサ取りのフグも全くいない。

しかもアジは中々の良型で、大きいのはギリギリ尺に届くか届かないくらいはある。
一瞬アオコかとガッカリした分喜びも大きい。




釣ったホッケに関してはまだ食べたことが無かったのだが、磯でよく会う方に調理方法を教えて頂いた。
普通に焼いただけではとにかく不味いらしい。
鱗を丁寧に取り、身を開いてみりん醤油に1日漬けてから焼くとのこと。
まだ冷蔵庫に漬けてあるので期待半分不安半分である。

アジの方は刺身、フライにして食べたがとても旨かった。一夜干しも作ったがこれも食すのは後ほどである。

最近はろくな釣果も無かったので、久々に家族で美味い魚を食べれて満足である。

で、釣行帰りの定番、琴平荘ラーメンで満腹。



帰郷してる友人にも満足して頂けたようで良かった。

ワラサの釣果情報が得られるまでアジ狙いにシフトしよう。